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Real Estate Investment Trust
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本日の東証リート指数は、寄り付きから低めに着地し、10:30頃までは我慢をしていましたが、結局のところ日経平均につられて下がっていくという独自性のないといいますか、材料のない相場となりました。不動産株が利益確定に押されていたことも要因にはなったかもしれません。日銀の買い入れは2億入っています。
※日々のリート指数などはサイドバーのDay Reit(ツイッター)をご覧下さい。→

さて、本日は長期金利が落ち着いているにもかかわらず、下げておりますから、それ以外のところでより大きな下げ要因があった、といいますか、マイナス18程度ですから、不動産株も弱い中で、買い理由もなかったといったところでしょうか。

ということは、特に本日を何ら取りあげることもなかろうかと考えます。日銀が5営業日連続で2億円ずつ買い入れているというニュースはありました。

日銀、ETF188億円購入 REITは5日連続2億円(日経新聞)
http://www.nikkei.com/markets/features/12.aspx?g=DGXNASFL030JQ_03062013000000

本日は、週初ですので、投資信託について、ふれたいと思います。 投資信託「フィデリティ・USリート・ファンド(為替ヘッジなし)」は、上昇する米国リートと円安メリットの両方を享受し続けてきた海外リートファンドの一つです。

組み入れリートのほとんどは、北米のリートです。小売大手の†Œサイモン・プロパティー・Gやお馴染みの米プロロジスが組入の上位に入っています。分配金は現在毎月80円を出しています。

ここ1年間の暴落率(分配金再投資)が40%を超えるパフォーマンスで、過去に所有していた私としましても、手放したのが悔やまれる投資信託のうちの一つです。基準価格も私が所有していた頃は、普通に4000円台でしたが、この5月には7000に手が届くかというポジションまで来ていたようです。

とはいえ、ここ最近、足元では少しばかり雰囲気が変わってきているようです。FRBのバーナンキ議長が緩和縮小をほのめかしたとの解釈のもと、米国リート自体が弱い動きとなっているからです。

現在の基準価格6,271ということで、まだそんなには影響が出ていないようにも見えますが、5月の高いところで買った方は、早くもマイナスが出ていると思われます。

私自身は、海外リートに関しましては、すべて個別銘柄に乗り換えるために、投資信託は売り払ってしまい、悔やんでいるわけです。一方、足元では、現在米国リートが調整をしているため、個別銘柄では分配金の利回りに妙味が感じられるものが出始めています。

投資信託についても、今後の推移を見ていく必要が出てきたのかもしれません。

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