Real Estate Investment Trust
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本日の東証リート指数は、ほぼ一日をかけて右肩下がりとなりました。とはいえ、下げ幅マイナス19ポイント程度ですので、特段なんとも言えない相場です。ただ、前日比マイナス30ポイントを迎えたところの引け際で、一気に8ポイントほど戻す局面がありました。どこかの大口か日銀でしょうか。ちなみに、本日は、日銀の買い入れが6億入っています。いつもの17億ではなく、6億です。
http://www3.boj.or.jp/market/jp/etfreit.pdf
※日々のリート指数などはサイドバーのDay Reit(ツイッター)をご覧下さい。→

今週から「世界のリート相場を総覧」というのを日曜日から木曜日に移動する予定でしたが、いつもより1日早く相場が終わってしまいましたので、本日は取りあえず、今週を振り返る日にしたいと思います。木曜日に移動するのは、来週からということでお願いします。

さて、先週末に今週は「日銀の孤軍奮闘相場」であったと振り返りましたが、今週はさしずめ「日銀もほぼいなかった相場」ということにさせていただきました。

まあ、今週といっても3日間だけの相場でありました。先週の終値1582.73から一時1609.04ということで、1600を回復する場面がありましたが、結局のところ本日の下落により1583.81に落ち着いています。

1582.73→1583.81ということで、なんのことない、ここ3日ではヨコヨコだったわけです。そして、その幅も本日の安値1574.92が週間の最安値であり、高値1609.04との差は35ポイント。先週は50の幅でしたから、落ち着いてきたのか、そもそも3日間だったからとも言えます。

先週あんなに入っていた日銀の買い入れも、今週に入ってからは、本日の6億円にとどまっています。

リート以外の日本株市場と同様、GW前ですし、特段買い理由もなく、売り理由は利益確定ということかもしれませんが、なんにしろ次回の日銀会合付近までは、特に動きはないか、下かもしれませんね。

ちなみに、次回の日銀会合は、5月21日(火)・22日(水)の予定です。いづれにしろ、長期の方は今はとりあえず銘柄調べでしょうし、短期の方も日銀会合前までに買ったり売ったりといったところかと思われますね。

それでは、リート投資家の皆さん、今週もおつかれさまでした。

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