Real Estate Investment Trust
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本日の東証リート指数は、寄り付きの小上昇から前場はヨコヨコの推移が続きましたが、後場になると一変。久しぶりに見たような気もしますが、引けまでの右肩上がりとなりました。
なお、本日は日銀の買い入れは入っていません。
※日々のリート指数などはサイドバーのDay Reit(ツイッター)をご覧下さい。→

さて、今週末の終値は、1315.50となりました。先週末が1292.35ですから、20ちょっとの上昇です。なんだ20だけかとも思われたかもしれませんが、意味があるとすれば、その値幅よりも週あたりでプラスで引けたことかもしれません。

ざっと見たところでは、先週末終値と今週末終値を比べて、今週末終値の方が高かったのは、GW前の4月26日から5月2日にかけて以来かと思われます。

とはいえ、昨日までは、1292.35→1246.28という順調に先週までの流れを順守していたわけですが、結果本日1日で一変させたことになります。

長期金利、終値は0.815%に低下(産経)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130614/fnc13061416280010-n1.htm

 14日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(329回債、表面利率0.8%)の終値利回りが前日より0.045%低い0.815%だった。
前日の米国債相場上昇を受け、朝方から買いが先行。午後になって5年債入札が波乱なく終わったことが確認されると、買いの勢いが強まって利回り低下が進んだ。(2013.06.15産経)

最近は、5月の時ほど長期金利に敏感とはなっていませんでしたので、どれほど関係していたかは分かりませんが、少なくともマイナスにはならないニュースであります。

あとは、単純に足元だけを見ているとしたとき、そろそろ日銀の呪縛から独り立ちした感が出てきたのかどうかです。現在の買入残高から考えても実際べったりなのですが、要は日銀が視界から見えにくくなってきたかどうかです。

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