Real Estate Investment Trust
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29年3月期決算のJ-REIT全銘柄の、主に28年9月期決算を中心に、業績振り返りをしました。全部で6銘柄あります。

銘柄選定にあたっては、様々な評価や視点があろうかと思いますが、決算check!では主に、損益計算書の実績と予想値から見える特徴や今後の分配金がどう推移するかに焦点を当ててみてきました。

今回は、森トラスト総合リート投資法人(8961)ジャパンリアルエステイト投資法⼈(8952)が保有するグレードの高いオフィスビルにおける賃料の増額幅がとても大きく業績に寄与していたことが印象的でしたね。また、一方で、大型のテナントの退去に見舞われる商業施設のリスクも顕在化していたように思えます。

どの投資法人が一番いいかという視点もあるのですが、いくつかの投資法人に分散投資するのであれば、リスクと利回りの分散を考える上で、この銘柄は、リスク低・利回り低、この銘柄はリスク高・利回り高といった実績感覚をつかみ、組み合わせて保有するのも一つの投資方法かと思います。権利確定日は、29年2月28日(火)となっています。

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総合型

森トラスト総合リート投資法人(8961)
イトーヨーカ堂リスク発生中の森トラスト総合リート投資法人(8961)の業績をcheck!

オフィス系

ジャパンリアルエステイト投資法⼈(8952)
オフィス賃貸マーケットの風に乗ってナイスショット。ジャパンリアルエステイト投資法⼈(8952)の業績をcheck!

グローバル・ワン不動産投資法⼈(8958)
草食系リート? グローバル・ワン不動産投資法⼈(8958)の業績をcheck!

商業施設系

ケネディクス商業リート投資法人(3453)
目指せ底地投資リート?! ケネディクス商業リート投資法人(3453)の業績check!

住宅系

日本賃貸住宅投資法人(8986)
保有不動産の6割がワンルーム。日本賃貸住宅投資法人(8986)の業績をcheck!

積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人(8973)
商業施設物件の売却を進める積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人(8973)の戦略。

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