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Real Estate Investment Trust
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本日の東証リート指数は、1374.44と安く寄り付きましたが、場中1日をかけて戻していく展開となりました。また、本日は売買代金も13,539千円ということで、久しぶりの低水準でありました。

なお、大和証券オフィス投資法人(8976)が売買代金増とともに投資口価格の値を上げているのは、先週末に分配金の増額修正をリリースしたためであります。
http://www.daiwa-office.co.jp/site/file/tmp-MjuEX.pdf

また、長期10年債利回りも久しぶりに0.8%を下回っています。
長期金利終値、0・785%に下落(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130722/fnc13072217070007-n1.htm

 週明け22日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(329回債、表面利率0・8%)の利回りが、前週末終値より0・015%低い0・785%だった。5月中旬以来、約2カ月ぶりの低水準。(2014.07.22産経ニュース)

※日々のリート指数などはサイドバーのDay Reit(ツイッター)をご覧下さい。→

さて、本日は、週初となりますので、投資信託について取り上げたいと思います。ふれていない決算リリースがたまっておりますので、そちらをとも考えましたが、のちのちということにいたします。

今回は、ニッセイJリートインデックスファンドです。この投資信託は、今年の6月に設定されたばかりですので、本日現在で純資産総額が116百万円となっています。

この投資信託の特徴の一つとして、信託報酬が年率0.35175%(税抜0.335%)ということで、ETFのそれに近い水準となっていることがあげられます。また、ノーロードであり、信託財産留保額もなしとなっています。

目論見書を見ますと、分配金を行う年あたりの回数を決めておらず、基本的にはファンド内再投資となるようであります。

さて、信託報酬がETFのそれに近いということで、どちらを選択すべきかというところですが、現状で上場されているETFの場合ですと、決算時に分配がなされるようですが、この投資信託は原則しないようですから、そのあたりをどう考えるかということがあります。

ただ、ETFですと、売買の結果が成り行きですと、すぐに現れるのに対して、投資信託ですと、1夜待つことになるという、迅速性の問題もあります。

あとは、証券会社というのは、やはり投資信託を売りたがるわけですから、そのあたりの特典だったり、保有しているだけでポイントがつくようなネット証券会社もありますので、含めて検討されてはいかがでしょうか。

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